2025年5月10日から骨粗鬆症の骨量測定方法がDXA(デキサ)法に変更になりました。
腰と足の付け根の骨密度を計測します。すぐに検査結果が出るので当日診断ができ、再度ご来院いただく必要がなくなりました。
検査は、検査着に着替え台の上に横になっていただきます。検査時間は約5分程度です。痛みはありません。
骨粗しょう症は、見た目では進行がわからない病気です。女性は、特に閉経後に骨密度が急速に低下するため、一般的には、閉経後の女性は50歳以上で骨密度測定を開始することが推奨されます。
【骨粗鬆症を防ぐには】
1. バランスの取れた食事をこころがけましょう。また、カルシウム(乳製品、小魚、大豆製品、緑黄色野菜、海草類など)とビタミンD(カツオ、サケ、イワシ、卵、キノコ類など)を多く含む食品を積極的にとりましょう。
2. 適度な運動を心がけましょう。ウォーキング、ランニング、筋力トレーニング、階段の上り下りなど、骨に刺激が加わる運動がお勧めです。
3. 適度な日光浴をしましょう。日光に含まれる紫外線は、体内でのビタミンDの生成を促します。

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